第1回 勝手に SR-2CUP のエントリーを開始しました。
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★勝手に SR-2CUP レギュレーション★
●競技『APSカップライフルクラス』の3競技+1競技で遊んで頂きます。
ブルズアイ競技・プレート競技・ムーバー競技
→ APSカップライフルクラスのレギュレーションに依ります
協会HPの「ダウンロード」でレギュレーションブックが確認できますので参考にしてください。カウント競技
→ ライフルを委託した状態で10mの距離に設置されたAPSブルズアイターゲットを10発撃ちます。
総合計点には「Xの数」のみを反映し、競技別成績でも「Xの数」で順位を決めます。
(同Xの場合、「点数」が大きい方が上位となります。)
●参加資格
18歳以上
●総合順位
「総合計点」が大きい選手を上位とします。
オープンサイト・フリーサイト混合で順位を決めます。
合計点は
〇〇〇点-〇x-〇c となり、
「x」はブルズアイ競技のエックス数、「c」はカウント競技のエックス数を記録します。
満点は「200点-10x-10c」となります。
オープンサイトのアドバンテージは5点とします。
「総合計点」の最大は「205点‐10x‐10c」となります。
同点の場合は「x」が多い選手、同点・同xの場合は「c」が多い選手を上位とします。
同点・同x・同cの場合は「ブルズアイの得点」「プレートの得点」「プレートの連続的中
数」「ムーバーの連続的中数」「カウント競技の点数」の順に数字が大きい選手を上位とします。
各競技の採点方法はAPSカップライフルクラスのレギュレーションに依ります。
●競技別順位の算出方法
ブルズアイ競技
競技別順位では「得点」が多い選手を上位とし、同点の場合は「Xの数」が大きい選手
が上位となります。
「Xの数」まで同数の場合は「総合計点」が大きい選手を上位とします。
プレート競技
プレート競技は同点になる可能性が高いため、初的からの「連続的中数」の項目を設けます。
競技別順位では「得点」が多い選手を上位とし、同点の場合は「連続的中数」が大きい
選手が上位となります。
「点数」、「連続的中数」が同点の場合は「総合計点」が大きい選手を上位とします。
※ 連続的中数について
連続的中数は初的から第1・第2ステージに渡っての連続的中の数とします。
例:A選手
第1ステージ: 〇〇〇〇〇 〇〇〇
第2ステージ: 〇〇〇〇X 〇〇〇 =12R
B選手
第1ステージ: X〇〇〇〇 〇〇〇
第2ステージ: 〇〇〇〇〇 〇〇〇 =0R
上記の場合、点数は同点ですが初的から12枚連続的中したA選手が上位となります。
ムーバー競技
ムーバー競技は同点になる可能性が高いため、「連続的中数」の項目を設けます。
競技別順位では「得点」が多い選手を上位とし、同点の場合は「連続的中数」が大きい
選手が上位となります。
「点数」、「連続的中数」が同点の場合は「総合計点」が大きい選手を上位とします。
例:A選手
第1ステージ: 〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇
第2ステージ: 〇X〇X〇 X〇〇〇〇 =11R
B選手
第1ステージ: X〇〇〇X 〇〇〇〇〇
第2ステージ: 〇〇〇〇〇 〇〇〇〇X =5R
上記の場合、点数は同点ですが初的から9枚連続的中したA選手が上位となります。
カウント競技
カウント競技はAPSカップのブルズアイターゲットを使用します。
総合成績には「Xの数」のみを反映し、
競技別順位では「Xの数」が多い選手を上位とし、「Xの数」が同数の場合は「点数」
が大きい選手が上位となります。
点数が同点の場合は「総合計点」が大きい選手を上位とします。
●カウント競技について
ライフルを委託した状態で10mの距離に設置されたAPSブルズアイターゲットに対して10発撃ちます。
標的の中心高は立射委託用の1400mm、座射の1060mm、プローンの150mmから選択できます。
射撃姿勢に制限はありません。
二―リング、シッティングもOKですが、安全と公序良俗に反しない射撃姿勢でお願いします。
レンジの横幅は1250mmとなります。
競技者の身体や身に着けているもの・競技銃・委託用の台等がシューティングラインと
シューティングラインよりターゲット側の床に触れることを禁止します。
得点・X等の採点方法ついてはブルズアイ競技と同様です。シューティングラインよりターゲット側の床に触れることを禁止します。
委託用の台は富士見の練習会で使用している台(縦560mm x 横400mm x 高さ900mm)がありますが、
レスト台やクッション、3脚など選手各自での持ち込み使用を可とします。
但し、セッティングに著しく時間がかかる等、当日の進行に障害がある場合には使用をお断りする場合があります。
●競技銃
マルゼン製 APS SR-2 OR また LRV をご使用ください。
※海外製SR-2コピー製品は使用不可
変更可能範囲は参加クラスにより異なりますのでご注意ください。
※弾速チェックを行います。
0.2gの弾で行います。主催が用意する弾と弾速計で「0.989J」を超える競技銃は使用できません。
外部パワーソースを使用し経路に可変レギュレーターが含まれる場合は最大吐出圧、または圧力計で
確認できる場合は固定レギュレーターの吐出圧以上に設定して検査します。
●クラス分け
エントリークラス:純正と同じセフティ、JASG刻印必要
基本的にノーマル状態である事。(新品箱出しの状態を基本とします)。
外部から見える部品の交換・追加を禁止とします。
ノズルやシリンダー、インナーバレルなど内部部品でも見える部分は
銃検時に確認します。
各部ののネジ交換、ステッカー貼付、ガタ取のテープ添付、塗装は制限しません。
重量(マガジンなし)は3.4kgまでとします。
外部から確認できない内部部品の「変更」を制限しませんが、「追加」は禁止とします。
分解して確認までしない(できない)中で高度なチューニングの制限を目的として、
初速と重量に上限を設けます。
初速は、主催が用意する0.2gの弾と弾速計で87m/s以下。重量(マガジンなし)は3.4kgまでとします。
照準器、マウント(リング等)、レール等使用する照準器や
照準器を搭載・調整するためのパーツは追加・交換可とします。
各競技は同一の競技銃を使用してください。
※バイポッドについて
外部から見える部品なのでマルゼン純正を含め不可。
カウント競技のみ純正、非純正を問わず使用可能。
外部から見える部品なのでマルゼン純正を含め不可。
カウント競技のみ純正、非純正を問わず使用可能。
スタンダートクラス:純正と同じセフティ、JASG刻印必要
APSカップライフルクラスのレギュレーションに準じたクラスです。
公開されている最新のレギュレーションはコチラです。
但し、重量(マガジンなし)は3.4kgまでとします。
各競技は同一の競技銃を使用してください。
協会HPでレギュレーションブックが確認できますので参考にしてください。
「ダウンロード」ページとは異なりますのでご注意ください。
アンリミテッドクラス:セフティは純正形状でなくても機能すれば可。JASG刻印不要
APSカップライフルクラスの保持規定と改正銃刀法に触れなければ何でもアリです。
エントリークラス及びスタンダートクラスに準拠しなかった競技銃はこのクラスに振り分けられます。
セフティは純正とは違う形状でもOKです。
確実に動作し、なおかつジャッジがセフティの状態を目視で判別できる物を設置してください。
電気式でも可。
外部パワーソースはエアタンクとCO2ボンベを使用可とします。
但し外部パワーソース使用の際は供給ルート最下流に吐出圧力0.2~0.6MPaの固定圧
レギュレーターを取り付けてください。(上流側は可変レギュレーターでOK)
外部パワーソースについてはHPA、一次圧力が1Mpa以上のエアタンクは不可
リキッドチャージ仕様やガスシステムをストック等に内装する場合は
HFC134またはHFC152aのみ使用可能。
混合ガス、海外製フロンガスは禁止。競技毎の外装部品の着け外しや、各競技・各ステージ(各競技2ステージ制)を違う競技銃での射撃もOK。
但し、銃検後に初速が変わるようなセッティング変更、内部部品、パワーソースの変更
は不可とします。故障等やむを得ない場合は再度銃検を受けてください。
最大8丁の競技銃を使用可能です。(使用銃全てで銃検を受けていただきます)
各クラス共通
1丁の銃を複数人で使用する事も可能ですが、射順に影響するので事前に申告して下さい。
このレギュレーションに適合することが
各種法令に抵触しないことや安全性を保証するものではありません。
法令順守や安全性確保は参加者人身の責任であることをご承知おきください。
●BB弾について
使用できるBB弾は磁石に反応しないものならOKです。
重量、バイオか非バイオかは問いません。
怪しいBB弾は抜き打ちで磁石チェックを行う事があります。
●会場内での競技銃の扱い
APSカップのルールに倣い会場では銃口カバーを着けて下さい。
競技開始後はジャッジに指示された場合のみ取り外すことができます。
銃口カバーはお貸しできます。
●競技結果について
競技結果はブログにて公表します。競技結果に掲載して良いハンドルネーム等をお知らせください。
●会場/進行について
各競技1レーン合計4レーンを設置します。
ブルズアイ、カウント競技レンジには観的モニターを設置します。
受付後開会時間までフリー練習となります。
試射、調整、見せびらかす・・・等存分にお楽しみください。
競技は富士見での通常の練習会と同様の方式で4グループに分けて進行します。
グループ、射順は主催で決めますのでご了承ください。
ジャッジは運営で執り行います。
●競技中の注意(会場内の皆様も・・・)
レンジ内には競技者とジャッジ以外は立ち入らないようお願いします。
観的モニターを見ながらエアライフルファイナルのような手拍子をする事はOK
ブルズアイ満射が出たら健闘した選手に拍手を送って下さい。
※楽しい話題、オモロいことを言って笑わせるのもOKです。
●競技終了後について
撤収作業終了後、結果発表を行います。※競技結果を確認の上、写真で記録します。ブルズアイターゲット他は結果発表時にお返しします。
●その他
この競技会はSR-2を味わい尽くすことが目的ですが、人様のSR-2を「勝手」に味わうことはご遠慮ください。
きちんと御主人様の了解を得たうえでじっくり味わって頂きますようお願い申し上げます。
●レンタル銃について(有料)
レンタル銃を用意します、レンタル料はBB弾込みで¥500。
SR-2を持っていなくても手ぶらで参加可能です。
主催が用意する弾で競技してください。
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APSとはエアープレシジョンシューティングの頭文字をとったもので
日本で流通する所持許可の要らないエアースポーツガンの中から
日本エアースポーツガン協会が認めた
「公式認定競技銃」のみを用いた精密射撃競技です。
3種の競技、35発による合計点で順位を競います。
性別、体力、体型による有意差が少なく、老若男女問わず活躍できるスポーツです。
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ツイッターアカウントがあります。
「富士見スポーツシューターズ@F_S_Shooters」

日本で流通する所持許可の要らないエアースポーツガンの中から
日本エアースポーツガン協会が認めた
「公式認定競技銃」のみを用いた精密射撃競技です。
3種の競技、35発による合計点で順位を競います。
性別、体力、体型による有意差が少なく、老若男女問わず活躍できるスポーツです。
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ツイッターアカウントがあります。
「富士見スポーツシューターズ@F_S_Shooters」

ポロシャツあります。(グッズ?です、ユニホームじゃないんです~)
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1着3960円(送料別)です。
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各サイズの寸法は商品ページで見られます。
APSことなら日本スポーツガン協会HPとAPSカップ非公式サイトへ


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